​小児矯正

お子様の歯並びが気になったら

子どもの場合は正しい噛み合わせ、美しい歯並びになるように成長発育を早い時期から見守ることが大切です。 子どもの顎の成長途中のころから矯正を始めると、顎の成長をうまくコントロールすることが可能になるために「歯列がキレイに仕上がる」「抜歯する可能性が低くなる」などのメリットがあります。

子供のうちに矯正を始めるメリット

呼吸・発音の改善

​Merit  01

歯並びと呼吸や発音に深い関係があると言われてもいまいちピンと来ないかもしれません。
しかし、小児矯正によって鼻のとおりが良くなったり、発音の改善に役立つケースがあります。

​Merit  02

顎の発育も利用できる

小児矯正は顎の発達も治療に利用しながら歯を動かすことができます。
顎の幅を拡大したり上下の顎のバランスを修正することも可能です。

​Merit  03

矯正期間が短くて済む

子供のうちから矯正すると、全ての永久歯が生えてから行う矯正治療(成人矯正)よりも治療期間が短期間で終わります。

お子さまの歯列矯正について

Ⅰ期治療(乳歯列期・混合歯列期)

お子様の歯は個人差はありますが乳歯が生え始めてから10数年を経て全ての歯が永久歯に換わります。
Ⅰ期治療とは、
乳歯のみの段階や乳歯と永久歯がまざった混合歯列期に、顎の成長をコントロールしてキレイな輪郭や永久歯の

歯並びを手に入れるための治療のことです。3~10歳くらいに治療を開始します。

Ⅱ期治療(永久歯列)

ワイヤー等の矯正装置をつけて歯を動かす治療をⅡ期治療といいます。個人差はありますが永久歯がはえ揃ってから開始します。

Ⅰ期治療を生かして顎の成長発育を効果的に活用した土台作りのもとⅡ期治療に移行するため、Ⅱ期治療がしやすくなりお子様の違和感も少なく、矯正治療の期間が短くなる可能性も高まります。Ⅰ期治療からスタートしているので、成人してからの治療と比べて良い治療結果を得られる可能性が高まります。

お子さまの矯正治療の進め方

お子さんによって歯並びの状態は異なります。
こどもの矯正治療はお子さんご本人、保護者の方、歯科医師の三者が一体となって行わないと成功しません。保護者の方がお子さんの歯並びの問題を正しく認識し、矯正治療の目的をしっかり把握した上で治療を開始する必要があります。

お子様の歯並びやかみ合わせが気になる場合には小学校入学頃(6~7歳頃)に一度、歯科医院でご相談することをおすすめします。

成長には個人差がありますので、歯並びの悩みや治療に関する疑問を何でもご相談下さい。

比企郡嵐山町、むさし台の歯医者・歯科|インプラント・矯正歯科・小児歯科

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